憧れの輸入住宅を建てることになりました

今、分譲マンションに住んでいるのですが子供が生まれ手狭になったのと、騒音等気にせずのびのび生活させてあげたいので、戸建て住宅に住み替えすることになりました。私はもともと洋書に出てくるような家に憧れていて、家を建てるなら絶対に輸入住宅がいいと思っていました。夫はどちらかというとモダンテイストを好むのですが、家にいる時間が長いのは私だからと私の好みを優先させてもらえることとなり憧れが実現しそうです。輸入住宅メーカー各社のホームページにはとても素敵なお宅の実例集が多数掲載されています。外観からどのお宅も素敵でテンションが上がります。今はそれを毎日眺めながら、自分の家をどんな間取りや素材で作り上げていくかのシミュレーションをしています。近々モデルルームの見学にも行き、目でもいろいろ確かめてきたいです。今度の家は一生住むことになると思うので納得のいく最高のものにできるよう頑張って情報収集に励みたいです。

輸入住宅は耐震性が高いです

輸入住宅は、デザイン性に優れていてお洒落で高級感が漂うのにも関わらず、比較的安い価格で買うことが出来ます。しかし、欧米では、一部の地域を除いて、大地震が滅多に発生しませんので、輸入住宅は耐震性を考慮していないのではないかと思われるかもしれませんが、実はそうではないのです。輸入住宅の多くは、ツーバイフォー工法が採られています。ツーバイフォー工法では厚い合板を用いて、建物を面で支える構造にします。このような構造にすることで、激しい揺れの力が一点に集中せずに分散されますので、大地震でも倒壊せず、十分に持ちこたえることが出来ます。現に、多くの木造住宅が倒壊した阪神・淡路大震災では、ツーバイフォー住宅の中で全壊した物は、1件もありませんでした。また、実物を用いた震動実験でも、深刻な損傷はなく安全性が高いことが確認されています。

あこがれの輸入住宅を建てる

輸入住宅を建てるのに憧れている人は多くいます。輸入住宅は何世代にも渡って安全、安心に過ごすことができる、丈夫で機能性に優れている究極のマイホームと言えます。そして外見がお洒落でデザイン性にも優れているのも大きな魅力です。沢山のメリットがありますが、ただ一つの欠点は住宅の中でも各段に高いということです。材料のひとつひとつを海外から輸入して建てるので、建築費は莫大になります。基本的に建築の中に外国の思想が取り入れられていることが大事で、特殊な建築方法になるため、その建築ができる人も雇う必要があります。ただでさえマイホームは一生に一度の大きな買物ですが、輸入住宅となるとさらに大きな決断がいるのです。しかし気密性、耐火性、耐震性などに優れていてとても丈夫で長持ちするので、長い目でみるととてもいい買い物になります。